ねるにち10パートナーズ杯~tactyさん戦~

こんにちはジンです。
当記事は身内大会のvs tactyさんの考察記事です。

大会ルール
①10パートナーズルール
➁50位以内のポケモンは二匹まで採用できる(OR枠)
③OR枠はダイマックスできない
④自由枠を1匹使用でき、選択肢は一般枠のポケモン



〇第0考察
tacty.png
三分


tactyさんのパートナーズの特徴
〇フシギバナ+コータスの晴れ展開
〇キングドラの雨展開
〇オーロンゲからの積み展開。アタッカーとしてガラルサンダーや化身ランドロス
〇ヒヒダルマの圧力

tactyさん目線の考え方
〇アタッカーフシギバナ
→カビゴン・Gヤドキングを考えるとおそらく来ない
〇キングドラの雨展開
→刺さってる。カビゴン・トゲキッス・Gヤドキングを考えると物理型でくる
〇オーロンゲからの展開
→自由枠を考えるとカスタムの自由度があり、いくらでも通せる。オーロンゲが壁を貼ってる時点での対処法が必要
〇ヒヒダルマ
→刺さってる。太鼓達磨を考えると安易に守るを選択できない。技構成は/氷技/フレドラ/馬鹿力/選択技(蜻蛉・岩雪崩・地震)
〇ミロカロス
→刺さってる。黒い霧やミラーコートなどいやらしい技を覚える。そして欠伸カビゴン・鈍いカビゴン・チョッキカビゴン・太鼓カビゴンを後出しから完封できる。ライコウに弱いため、サイクルの相方としてHDフシギバナが最有力候補。もしくはミロカロスのミラーコートでライコウで対応してくる。
〇ギルガルド
→高い対面性能。多くのポケモンに対して対面勝つことが出来る。




〇パーティ紹介

tactyさんの採用パートナーズ的に「コータス」「オーロンゲ」「ガラルヒヒダルマ」あたりが先発に来やすいと考えていた。
そのためスカーフミミッキュを先発にすることでかなり安定すると考えていた。
しかし問題点があった。それはこの試合が二試合目であるということだ。tactyさんは一試合目スクリブルさんと対戦している。その結果が

Screenshot_20211030-215549.png



「これ絶対ミミッキュで荒らして勝ったやろ、、、」





おそらくだが、私との試合はミミッキュ対策万全になる。そのためミミッキュ軸の構築は断念することにした。









tacty.jpg


アイアント@命の玉(自由枠)
133-161(252)-132
X-69(4)-177(252)

調整→ASブッパ

出会いがしら/アイアンヘッド/いわなだれ/地団駄

ヒヒダルマを出会いがしらでワンパン、B補正のかかってないコータスに対してダイロックでワンパンで砂嵐にすることが可能。
ライコウやギルガルドに打つためにダイアースを採用した。ラストの技は、雷の牙と迷ったがアイアンヘッドにした。
来る可能性の高いキングドラに対してはダイワームを打てば物理・特殊両対応でき、最終的に出会いがしらで飛ばすことが出来る。しかし8割を打たないといけないという諸刃の剣。





カビゴン@突撃チョッキ
235-178(252)-117(252)
-131(4)-50

調整→ABチョッキ

のしかかり/地震/冷凍パンチ/地割れ

刺さりのいいカビゴン。いろんなポケモンと打ち合うため範囲を広くしてチョッキを持たせた。
本来ミロカロスに対しては不利対面になるが、勝つ方法は二つある。
1つ目は、地割れを持たせて試行回数を稼いで倒す方法。
2つ目は、ミロカロスに対してとうせんぼうを行い最終ターン眠るでTOD勝ちする方法。
の二つがある。今回は地割れを持たせることで対策した。





アーマーガア@オボン
205(252)-107-172(252)
X-106(4)-87

調整→HBブッパ

ダブルウイング/鉄壁/羽休め/霧払い

化身ランドロスの通りが良いため採用。剣の舞に対応するため鉄壁・羽休め。ガラルサンダーや化身ランドロスと打ち合うためダブルウイング。
アイアントではオーロンゲに対応できないため、アーマーガアに引き霧払いをすることで壁を解除することによって対応することにした。相手の回避率を下げるのでアイアントとのシナジーがあったりなかったり、、、、
基本選出をアイアント・カビゴン・アーマーガアを考えていた。





ウインディ@食べ残し
197(252)-X-109(68)
157(180)-101(4)-116(4)

調整→Hブッパ・耐久ライン忘れました・Cにある程度振る・残り適当

火炎放射/竜の波動/みがわり/吠える

コータスやギルガルドに対して身代わりを打っていく。負担をかけるためにある程度Cに振った。積みポケモンに対してごまかす吠えるを採用した。
このポケモンの一番の理由は相手がアイアントを採用したとき重いため。





トゲキッス@弱点保険
169(68)-X-116(4)
189(252)-136(4)-123(180)

調整→1ジェットでライコウ抜き、Cブッパ、残り耐久

エアスラッシュ/マジカルシャイン/マジカルフレイム/朝の陽ざし

キングドラに強い枠。弱点保険を持たせることでライコウに勝てる可能性がある。マジフレにした理由はCダウンによって弱点保険の起点にできる範囲を広げられるかもしれないため。悪だくみよりも朝の陽ざしのほうが有効に働く気がして朝の陽ざしにした。





ライコウ@気合のたすき
165-X-96(4)
183(252)-120-167(252)

調整→CSブッパ。100族と同速だが、ガラルサンダーは来ないと思っていたので火力を重視していた。

10万ボルト/熱湯/波動弾/電磁波

火力を重視したタスキライコウ。アイアントを出せないときガラルヒヒダルマに抗う手段として採用した。メインウエポンの10万、化身ランドロスに打つことが出来る熱湯、ガラルヒヒダルマに打つ波動弾までは確定として、ラス枠に神速も入れたかったがグドラをごまかせる電磁波を採用した。



〇選出
IMG_20211101_222439.jpg


tactyさんのパーティが
オーロンゲ/ライコウ/オノノクス(自由枠)(♀)
化身ランドロス/ミロカロス/ガラルヒヒダルマ


こちらのパーティが
アイアント(自由枠)♂/トゲキッス♂/ウインディ♂
ライコウ/カビゴン♂/アーマーガア♀



選出は8割でガラルヒヒダルマをワンパンできるアイアントを先発。ミロカロスやライコウの引き先のチョッキカビゴン。化身ランドロスやオーロンゲ、オノノクスの引き先としてHBアーマーガア。





〇対戦

私の先発はアイアント
tactyさんの先発はガラルヒヒダルマ


考察段階で想定していた対面が来てしまった。

想定はしていたものの実際打つとなると不安しかない、、、、

当たればワンパン、外せばおそらく焼却。




「なぜお前を自由枠として採用した⁉ それは8割で圧倒的アドヴァンテージととるためだろ⁉」



「行くしかねぇ・・・当たってくれーーーーーーー‼」


















「ピコン⁉アイアントの出会いがしら !」




「相手のヒヒダルマは倒れた!」








「きたーーーーーーーー!」


初手1ターン目で爆アドをとってしまった。
考察段階でアイアントの8割運ゲ構築をもっていって不安しかない状態で臨んだtactyさん戦だったが、かなり楽な展開に持ち込むことに成功した。

その後tactyさんは長考の末ライコウを死に出し。
ライコウとアイアントの対面が出来た。





〇2ターン目
3分ですよ:カビゴン引き
tacty:10万ボルト


ライコウの玉ダイサンダーでダイマックスアイアントが吹き飛ぶ。
そのためカビゴンに引いた。





〇3ターン目
tacty:ミロカロスに交換(火炎球も発動しおそらく、不思議な鱗のミロカロス)
3分ですよ:のしかかり選択


有利対面。割と遊べるターンのため一貫性のあるのしかかりの選択





〇4ターン目
tacty:熱湯選択
3分ですよ:地割れ選択


「キターーーーーーー」
次のメタが刺さるタイミングが来た。カビゴンのHPも8割程度残っており、かなりの回数打つことが出来る。私はノータイムで技選択





「天地を歪ます冥府の怒り」
(地割れ)






〇5ターン目
tacty:熱湯選択(カビゴンやけど)
3分ですよ:地割れ選択


「くそっ、、、やけど引いてしまったか、、、、しかしまだHPは5割程度残ってる、、、、」




「天地を歪ます冥府の怒り」
(地割れ)






〇6ターン目
3分ですよ:地割れ選択
tacty:自己再生選択


「おぉぉん⁉そんな悠長やってていいのかぁ⁉次こそ当てるぞ!?」



「天地を歪ます冥府の怒り」
(地割れ)






〇7ターン目
tacty:熱湯選択
3分ですよ:地割れ選択


「そろそろ当ててくれませんかねぇ、、、、試行回数あと一回しかないんですが、、、」




〇8ターン目
tacty:熱湯選択
3分ですよ:地割れ選択




R.jpg



地割れ5回打ってすべて外しました。
そして次ターン熱湯で確実に落とされてしまう。




現状を整理すると
3分ですよ:カビゴン5%/アイアント90%/アーマーガア100%
tacty:ミロカロス80%/ライコウ100%

・アーマーガアが腐ってる。
・ミロカロスを突破するにはアイアントでダイマックスを切る必要がある
・ライコウはおそらくアイアントの上をとってる
・大アイアントならライコウの技を耐える可能性がある
・CSライコウなら出会いがしらでワンパン
・HSライコウならだと出会いがしらの最高乱数で倒せる

初手のアドヴァンテージは完全に消え、不利状況になってしまった。


この後の流れをざっくりいうと
〇9ターン目
tacty:熱湯
3分ですよ:カビゴン倒れる

3分ですよアイアント死に出し

〇10ターン目
3分ですよ:ダイワーム
tacty:熱湯

〇11ターン目
3分ですよ:ダイアース
tacty:ミロカロス倒れる

tactyライコウ死に出し

〇12ターン目
tacty:ダイウォール
3分ですよ:ダイアース

〇13ターン目
3分ですよ:アーマーガア引き
tacty:ダイサンダー(アーマーガア1耐える)

〇14ターン目
tacty:ダイウォール
3分ですよ:ダブルウイング

〇15ターン目
tacty:みがわり
3分ですよ:ダブルウイング(身代わり残る)

〇16ターン目
tacty:10万ボルト
3分ですよ:アーマーガア倒される

アイアント死に出し

〇17ターン目
tacty:10万ボルト
3分ですよ:アイアント倒される




反省点
〇一撃技の試行回数稼げばあたると楽観視していた。
→5回打って一回も当たらない確率は16.8%。思ったより高い。5回打って1回以上当たる確率は83.2%で、その前にアイアントで80%を打ってるため勝率65%程度。文句の言えない数字である。そして、カビゴンが地割れを早めに当てないとライコウに仕事できず、結果的にさらに出会いがしらを当てるかの試合になっていたため総合的にはトントンな勝負であった。
〇カビゴンがライコウの10万ボルトを受けたタイミングでダメージ計算をしてなかった。
→C無ぶりライコウであったため型の判別に時間がかかった
〇ライコウがダイウォール、アーマーガアがダブルウイングを打ったターンが択になってたことに気づいてなかったこと
→アーマーガアがライコウの攻撃を耐えたため、HSライコウであったことが分かっていた。しかし身代わり所持まで考えがいかず、tactyさん目線ダイウォールの選択肢があることに気づけなかった。ダイウォール読みアイアントだしの勝ち筋に気づけなかったこと。


tactyさん対戦ありがとうございました!!


URL パーティ選定
URL リュウさん
URL スクリブルさん
URL ???

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ねるにち10パートナーズ杯~リュウさん戦~

こんにちはジンです。
当記事は身内大会のvsリュウさんの考察記事です。

大会ルール
今回の大会の主なルールは
①10パートナーズルール
➁50位以内のポケモンは二匹まで採用できる(OR枠)
③OR枠はダイマックスできない
④自由枠を1匹使用でき、選択肢は一般枠のポケモン


〇第0考察
リュウ
三分
※昼ルガルガン


パーティを見て思ったことは
〇速えーーー
3分PTの平均速度80.1
リュウPTの平均速度101.7
高種族値のポケモンがOR枠に多くいることで全体的に種族値が下がってるなかでこの素早さは脅威である

〇エース
エースが多く対策必須
・アローラライチュウ・殻を破るカメックス・龍舞フライゴン・ビルドアーマーガア
カメックスとフライゴンに関してはとても刺さっている

〇壁
両壁を貼れるポケモン異様に多い
両壁:アローラライチュウ・プクリン・アーマーガア・カプコケコ・ドラパルト
リフレクター:コバルオン

〇ステルスロック
ステロを覚えるポケモンも異様に多い
ステルスロック:プクリン・ルガルガン・コバルオン

〇起点回避能力
パーティ全体的に起点回避能力が高い
プクリン:滅び・電磁波・かなしばり・こごかぜetc.
カメックス:黒い霧・あくび・こごかぜetc.
ルガルガン:吠える・挑発・岩石封じetc.
コバルオン:聖なる剣・挑発・電磁波etc.
アーマーガア:挑発etc.
マニューラ:挑発etc.
カプコケコ:挑発・怪電波・電磁波etc.
ドラパルト:呪い・電磁波・おにびetc.


つまりリュウさんのパーティは自分のやりたいことを押し付け、それを妨害してくる相手に対しての回避手段が豊富なパートナーズ。積んで殴ってくるポケモンのパワーもある。はっきり言って殴り合いで確実に負ける。考察の結果こうなった。


〇パーティ紹介
使用パーティを紹介する前に1つ言っておかないといけないことがある。
私のパーティには「顔面偏差値が低い」という大きな欠点がある。
リュウさんの10パートナーズはイケメンしかしない
それに対して私の10パートナーズは、おっさんいるわ、陰キャいるわ、間抜け顔いるわ…
このままでは、大きなハンディキャップを背負って対戦に臨まないといけない。
そこで、ポケモンに名前を付けることによって対策することにした。









Come On My Six Heros



化身ボルト

~碧き稲妻の雷撃の化身~





ミミッキュ

~仮面下に隠しし嫉妬の呪い~





トゲキッス

~刹那の旋風を纏いし白き悪魔~





ウインディ

~闇をも焼き尽くす紅蓮の神獣~





ペンドラー

~混沌の毒は終焉をもたらす~




アーマーガア


~宵闇に隠れし鋼鉄の朱雀~








ですね。










VSリュウ
※個体紹介は説明しやすい順で行います

ペンドラー@タスキ
167(252)-121(4)-110(4)
X-90(4)-179(244)
調整→Hブッパ・Aライチュウ抜き・あまり適当

地震/毒毒/毒びし/こらえる

構築の軸。リュウさんと殴り合って勝てないと思ったので毒びしではめることにした。また毒びしの通りもいい。
ウエポンはAライチュウやルガルガンコバルオンに刺さる地震。こらえるはダイマックスからし用。

化身ボルトロス@残飯(自由枠)
177(180)-X‐91(4)
154(68)‐101(4)‐179(252)
調整→16n+1・最速・ある程度Cに回してあまり適当

10万ボルト/草結び/守る/みがわり

ペンドラーの相方。まもみがで嵌める。


トゲキッス@スカーフ
161(4)‐X‐115
172(252)‐135‐145(252)

エアスラッシュ/マジフレ/マジカルシャイン/トリック

フライゴンを出しづらくする枠。
上からエアスラッシュを打つことで毒ターンを稼いだり、行動を制限して毒びしを通しやすくすることを想定してスカーフにした。
基本選出をペンドラー+ボルトロス+トゲキッスを考えていて、ダイマックスを切ることを考えていた。


ウインディ@弱点保険
181(124)‐X‐101(4)
167(252)‐101(4)‐131(124)
調整→Cブッパ・アーマーガア抜き・残り耐久

火炎放射/竜の波動/ソーラービーム/吠える

鋼タイプを出しづらくする選出誘導枠。
アーマーガアに威嚇を反射されても大丈夫なように特殊型。ダイマックスを切ればそこそこ耐える。殴りあって勝てるかは謎。
積みエースをごまかすため吠える。



ミミッキュ@チイラ
159(228)‐156(252)‐124(28)
X‐125‐116

調整→16n-1・Aブッパ・のこりB

じゃれつく/みがわり/呪い/トリックルーム

裏選出のかなめ。毒びしが通らないパーティが来たときは対面選出を行う。
相手のダイマックスを切り返す枠。


アーマーガア@オボンのみ
205(252)-107-157(252)
X‐106(4)‐87

ボディプレス/蜻蛉返り/鉄壁/羽休め

調整→HBブッパ

ルガルガンがアクセルロックなどを覚えるため、初手対面したとき行動回数が少なくなってしまう。そのためアーマーガアに引き蜻蛉でタスキをつぶし、ペンドラーの地震で落とすことを想定していた(中乱数程度)。フライゴンにも勝てるかもしれない。






〇見せあい画面


相手のパーティ
image0-3.jpg
カプコケコ/Aライチュウ/ドラパルト
昼ルガルガン/カメックス/化身ランドロス(自由枠)


対してこちらのパーティは
碧き稲妻の雷撃の化身/仮面下に隠しし嫉妬の呪い/刹那の旋風を纏いし白き悪魔
闇をも焼き尽くす紅蓮の神獣/混沌の毒は終焉をもたらす/宵闇に隠れし鋼鉄の朱雀

顔面偏差値は負けているが総合イケメン度はいい勝負になっているであろう()
選出に関しては、毒びしをさせそうなので「ペンドラー」「化身ボルトロス」は確定。相手の化身ランドロスやルガルガンなどに対してのクッションとして「アーマーガア」も選出する。




〇試合結果


三分ですよ
ペンドラー/化身ボルトロス/アーマーガア

リュウさん
昼ルガルガン/化身ランドロス/アローラライチュウ



結果として毒びしが刺さって勝ちました
(試合展開を書くのが難しく、書けませんでした)


反省点として
ルガルガンのアクセルロックなどは警戒していたがロックブラストを考えていなかった。
アーマーガアで鉄壁をするタイミングがあったのだが、もっとHPを確保した状態で打つべきであった。

リュウさん対戦していただきありがとうございました‼



URL パーティ選定
URL tactyさん戦
URL スクリブルさん戦
URL ???

ねるにち10パートナーズ杯~第ゼロ考察~

こんにちは、ジンです。

先日「ねるにち10パートナーズ杯」という仲間大会に参加しました。
今回の記事では大会の前考察やパートナーズの選択理由などを書いていきます。

1大会ルール
ねるにち10パートナーズ杯ルール
今回の大会の主なルールは
①10パートナーズルール
➁50位以内のポケモンは二匹まで採用できる(OR枠)
③OR枠はダイマックスできない
④自由枠を1匹使用でき、選択肢は一般枠のポケモンから


2環境考察
〇この大会の環境を考察するうえでまず思ったことは
「この大会トゲキッス使用できんの!?」
皆さんは覚えているであろうか、剣盾が発売されて雪原環境になるまで暴れ散らかした白い悪魔ことトゲキッスのことを、、、
エアスラッシュで数々のプレイヤーを泣かせてきました。
そんなポケモンが大会の一般枠として使える。



〇一般枠で地面タイプのポケモンや鋼タイプのポケモンがあまりいない
・地面タイプのポケモンとして
ガマゲロゲ・トリトドン・化身ランドロス・ホルード
・鋼タイプのポケモンとして
アーマーガア・ギルガルド・ハッサム・エアームド・レジスチル・ツンデツンデ



〇電気枠のポケモンとしてライコウ・化身ボルトロスを使用でき、多くのプレイヤーがトゲキッス対策としてどちらかをパートナーズに採用してくる。



〇OR枠として、・ミミッキュ・ウーラオス・ウオノラゴン・カバルドン・ヒヒダルマあたりが強そう



〇OR枠のポケモンに飛行タイプや鋼タイプが多いため毒びしの刺さりがよさそう




まとめると
①トゲキッスを使用でき、対策必須
②トゲキッス対策としてライコウ・化身ボルトロスのどちらかはパートナーズに入りそう
③地面枠を採用したいがスペックに一癖あるポケモンが多い
④毒びしの刺さりがよさそう


3パートナーズ選択理由
三分
※上記は他プレイヤーに採用順を悟られないように全国図鑑番号順に並び変えてます。当記事では採用順で説明します。


ウオノラゴン
OR枠に天敵となるドラパルト・ナットレイ・ミミッキュがいるため、刺さると思い採用。大会の予選が始まる前に模擬戦として・ファウムさん・ディさん・リンさんと対戦しました。(ご協力していただき誠にありがとうございます)その時、すべてのパーティに入ったので自信をもってOR枠として採用しました。そして、見せあいの圧力も高く考察するときの参考にすることもできます。


トゲキッス
おそらく採用し得なポケモン。エアスラッシュの運ゲ、回復技・トリック・あくび・アンコール・両壁などできることが多く型も豊富。採用するだけで仕事をするポケモン。

ライコウ
トゲキッス対策・化身ボルトロスに強い・環境で高素早さの115族、以上の3点から採用しました。高い素早さからの両壁貼れることも評価しました。

カビゴン
型が豊富で、範囲も広い。数値も高く補完として採用しやすい。ウーラオスやバシャーモなどの格闘タイプがOR枠にいることによって、一撃で倒されることが少ないことも〇

アーマーガア
模擬戦を3回した結果、思った以上にエース運用が難しく思えました。(ライコウ・化身ボルトロスで止まってしまう)(第二シーズンでエースアーマーガアが消えた理由と同じでビルド挑発羽休めしている間に時間切れになってしまう)しかし、鋼タイプの耐性やウオノラゴンを安全に着地させるクッション性能を高く評価し採用しました。

ペンドラー
毒びし要因。毒びしを覚えるポケモンの中でこのポケモンを採用した理由として、バトンタッチの別の勝ち筋を作ることが出来ることを評価しました。ディさんと模擬戦をしたときしっかり刺すことが出来たため自信をもって採用しました。

ウインディ
採用率の高いであろうアーマーガアの対抗手段として炎タイプを採用したいと思い検索したところ、技範囲・威嚇による誤魔化し性能・回復技など型が豊富であるウインディを採用しました。予選が始まって気づいたがパーティがアイアントで壊滅しかねないので、ほぼ毎回パーティ採用していました。

ミミッキュ
もともとOR枠としてカバルドンを採用を考えており、ウオノラゴンとの砂かきシナジーを考えていました。しかし、模擬戦でカバルドンを使った結果、どこからラムのみ持ちが飛んでくるかわからないこと、ラムのみ持ちが増えるとペンドラーの毒びしが通りづらくなることを懸念して採用を見送りました。
模擬戦を重ねることによって壁構築などの展開構築が強いことに気づました。
1.ポケモンが絞られているため相手がやってくるであろう対策の対策をやりやすい
2.自由枠からエースポケモンを選ぶことが出来る
3.どこから弱点技が飛んでくるかわかりやすく、ダイマックス+弱点保険(+壁)が発動しやすい
上記のことから行動保障があり呪いやトリックルームを覚えるミミッキュを採用しました。

化身ランドロス
カバルドンの採用を見送ったため地面枠が必要になった。ステルスロックを覚え素早さがそこそこ速い化身ランドロスを採用しました。

ガラルヤドキング
模擬戦を行う中で特殊環境のような気がしました。(トゲキッスやライコウが強く、強い物理アタッカーがOR枠に多いため)アーマーガアとのサイクル戦を想定していました。しかし問題として、最近ポケモンをやってないせいで使ったこともない使われたこともないという未知のポケモンであったこと、、、、


4予選分け
Cブロックに振り分けられた
三分
スクリブル
リュウ
tacty.png


!?

「ウオノラゴン刺さらねぇ」



リュウさんコケコライチュウ+ドラパルト
スクリブルさんミミッキュ+ドラパルト
tactyさんコタバナ+ミロカロス

、、、、、、いきなりOR枠を1匹失って予選が開始された



URL リュウさん戦
URL tactyさん戦
URL スクリブルさん戦
URL ???

ねるにち10パートナーズ杯



1. 大会ルール
・大会特別ルールとして「ねるにち10パートナーズルール」を採用する。
・その他多くの点はポケットモンスターソードシールド、シーズン19を準拠する。(雪原環境ダイマックスあり)

2.ねるにち10パートナーズルールについて
・事前に10匹のパートナーズポケモン決定する。
・大会中、参加者はパートナーズポケモンから6匹のポケモンもしくは、5匹のポケモン+自由枠のポケモンを選んでパーティを組み対戦を行う。(自由枠については後述)
・10パートナーズは、OR枠0~2匹+一般ポケモン枠を8~10匹から計10匹で構成される
・OR枠とは、シーズン19でTOP50位以内のポケモン
・一般ポケモン枠とは、シーズンン19で51位以降のポケモン
・OR枠のポケモンは、ダイマックスをすることが出来ない
・フォルムチェンジや○○の姿があるポケモンは別種のポケモンとしてあつかう
・ニャオニクス雄雌とイエッサン雄雌は別種のポケモンとしてあつかう
・連撃ウーラオスと一撃ウーラオスは別種のポケモンとしてあつかう
・バスラオあおすじとバスラオあかすじは別種のポケモンとしてあつかう
・パンプジンはすべてのサイズを同一のポケモンとしてあつかう
・自由枠は6匹のパーティを作成するときに1匹まで採用することが出来る
・自由枠は一般ポケモン枠から選ばないといけない
・自由枠はダイマックス可能である
・ポケモンの個体や技構成、努力値ぶり、持ち物などは対戦ごとに変更可能
・大会中アップデートなどで新規ポケモンや新規の技などの更新があった場合、10月7日時点の環境で対戦を行う。

3.大会形式
・予選リーグと決勝リーグを行う
・予選リーグでは16名を4チームに分け4人で総当たりで対戦をおこなう
・予選リーグの勝敗については1本勝負にて決定する
・予選リーグの結果上位2名が決勝リーグに進むことが出来る
・決勝リーグではトーナメント方式で対戦を行う
・予選リーグの決定方法は、勝利数>オポネント>直接対決>1on1とする
・決勝トーナメントの勝敗については1本勝負にて決定する
・決勝トーナメントの組み合わせはランダムとする。ただし一回戦で同ブロックの2名が対戦の場合、再抽選を行う

4.対戦について
・対戦時は「シングルバトル/ランクバトル シリーズ7」を使用する
・対戦相手と募集を行い、パーティを選択する前の画面でパーティ6匹の画像を送り10分後対戦を行う。(両者の同意があれば早く始めることも可能)
・画像を送るとき、ポケモンや性別が分かるように送信する。レベルは隠すことも可能

5.1on1について
・自分の10パートナーズの一般枠から1匹選ぶ
・上記のポケモンと、大爆発もしくは自爆を覚えたポケモン2匹(以降爆発要因)でパーティを組む
・1ターン目2ターン目に爆発要因で大爆発もしくは自爆を行い、残り1匹で勝敗を決める
・ダイマックスは禁止とする
・上記でも3すくみになった場合、上記を繰り返し、勝敗を決定させる。その時別のポケモンを使用しても構わない
・爆発要因に持ち物を持たせてはならない
・爆発要因は10パートナーズ以外のポケモンを選ばないといけない
・爆発要因は、場に出たときに発動する特性(主に砂嵐など)を採用してはならない
・爆発要因は特性「しめりけ」であってはならない
・技「かたき討ち」を使用してはならない

6.回線エラーについて
・対戦結果が明らかな場合、話し合いで勝敗をきめる
・その他場合運営に相談の下、再現、再試合、10パ見せあいからの再試合を決める

7.OR枠
ホーム1-10
ホーム11-20
ホーム21-30
ホーム31-40
ホーム41-50




8.参加者

Aブロック
ファウム
くろがね
ピイピエ
ディ




Bブロック
さかみや
あらい
ゆーたろ
ラーク





Cブロック
三分
スクリブル
リュウ
tacty.png





Dブロック
イレハン
かのんぽけ
グンたろう
ユーセイ